2010年04月18日

舩後流短歌

春来てかあたたかきこと夏如し 汗吸うシャツを見ては微笑み
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2010年04月17日

舩後流短歌

夕暮がせまりし五時に雪が降り まばたきせず見鼻歌一つ
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2010年04月16日

舩後流短歌

価値死とは誇り高き死兵のごと 自殺ごときは当らぬ当らぬ
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2010年04月15日

舩後流短歌

参照は言ってはならぬ出来得(う)れば 「このようやれ!」と他人(ひと)は感ずる
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2010年04月14日

舩後流短歌

CDを二枚も買った喜びが かの日とつながり涙溢れむ
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2010年04月13日

舩後流短歌

口唇は杏子の花の淡き紅 そんな君との思い出霞み
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2010年04月12日

舩後流短歌

日本(にほん)今不断の鳩の沈む国 弱き鳥泣き溺れゆく

メモ:今の政治を見て!
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2010年04月11日

舩後流短歌

天災ははどうしよもなし見てるのみ 荒れ狂う世に爪を噛むのみ

メモ:今の日本を見て!
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2010年04月10日

舩後流短歌

桃の花きらめく星らとハーモニー 見ほれ見とれて朝を気づかず
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2010年04月09日

舩後流短歌

君愛し餓死するほどにならむとも 「待つね待つよ」と身体震わす
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2010年04月08日

舩後流短歌

なりたきは吟遊詩人無理が夢 人と我がためひたすら歩く
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2010年04月07日

舩後流短歌

春桜咲きて散るのが人のよう すすり泣く声並木に聞え
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2010年04月06日

舩後流短歌

桃の花(か)に風があだれば定め散る 朝起き見れば爛々赤く

メモ:爛々⇒光輝くさま
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2010年04月05日

舩後流短歌

明日(あす)信じ歩み続けむこれからも 一秒一歩ただゆっくりと
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2010年04月04日

舩後流短歌

明日(あした)へと導く光見えたなら 後はゆくのみ永久(とわ)に永久にと
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2010年04月03日

舩後流短歌

寝ても寝ても湧く水のごと疲れ満ち ラジオも聴けずどうしようも無し!
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2010年04月01日

舩後流短歌

ライブの日過ぎ去り今やあのかの日 思い出手からいつか零(こぼ)れむ
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舩後流短歌

銀座いくと人が言うとき泣くほどに 悔しさもたげ拳(こぶし)をあげる
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2010年03月31日

舩後流短歌

鰻食う鰻食うぞと人泣かせ 病で食えぬされどされどぞ
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2010年03月30日

舩後流短歌

病院で耳水吸われ顔しかめ それでも遠い耳を愛でた日
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2010年03月29日

舩後流短歌

悶々と過した日々は霧となり 光が過去を無にし笑みす
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2010年03月28日

舩後流短歌

思いだす仰げば尊し歌った日 泣くな泣くなと体震わせ
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2010年03月27日

舩後流短歌

ライブの日の道すがら街みると懐かし!着けば友に涙し

メモ:今日はライブでした。お客様は、会場に溢れんばかり大いに盛り上がりましたよ!
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2010年03月26日

舩後流短歌

無くばこそ無くばやるぞの心意気 羨ましく拍手我せむ
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2010年03月25日

舩後流短歌

病院に美女のナースは来てくれず 行く道涙一日涙
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2010年03月24日

舩後流短歌

桜の花(か)散るはいつかと尋ねても 黙し黙して静かにゆらぐ

メモ:梅・桜シリーズです。ゆらぐ⇒動揺する。私は花にも木にも、心があると思いたいのです。
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2010年03月23日

舩後流短歌

鳥望しよくよく世界見てみれば 戦の嵐鳩ぞ切り裂き

メモ:鳥望⇒正しくは眺望と書くのですが、これではせいぜい山から高台を見る程度の事で、世界などとてもとても見られる訳はありません。そこで、鳥眺という言葉を創ってみました。つまり、造語です。鳩⇒平和の象徴。
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2010年03月22日

舩後流短歌

女房とは無心するもの近づけぬ 笑みする裏に家計が見える

メモ:無心⇒ねだる
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2010年03月21日

舩後流短歌

桃の花思いのままに咲くさまは 人が言うには「おまえが如し」
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2010年03月20日

舩後流短歌

かおりさえ無き世になれば悲しけれ かおりてかおれ桃の花(か)一輪
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