2010年07月18日

舩後流短歌

政治屋の本音の顔がわからねえ 己だけなら空っぽ同じ
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2010年07月17日

舩後流短歌

蓮の花ルビーの赤か気が吸われ どんどん君に思われる夜

メモ:この短歌は、友人の写真からイメージを得て綴ったものです。
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2010年07月16日

舩後流短歌

クラッシック夜明に聴けば心ゆく ゆえか朝焼け優しく見えむ
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2010年07月15日

舩後流短歌

葡萄の木 一粒かじり甘き園 君いたならと木にぞ頬寄せ
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2010年07月14日

舩後流短歌

梅雨がゆえ晴天さらに有り難し 湿度めしかり夏季(かき)ぞすぐそこ
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2010年07月13日

舩後流短歌

退院を思いはせぬとも動悸ぞす ドキンドクドク灯りみつめむ
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2010年07月12日

舩後流短歌

夜(よ)にもなれば人間ごとき猛眠い 夢見のすきにナース即注射

メモ:約1.5pの胆石が暴れ入院した初日、痛みが残りこんな物語を考えました。猛眠い⇒猛烈に眠い(私の造語です)。
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2010年07月04日

舩後流短歌

マニフェスト使わぬ隠居はてな顔 公約話せ!さすれば皆(みな))ウン
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2010年07月03日

舩後流短歌

白き花 可愛い笑みぞこぼしても 近寄り難しは遠くの女(ひと)似か
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2010年07月02日

舩後流短歌

うりざねで背・百五十の君いずこ さがすもいない髪かきむしる

メモ:うりざね(瓜実)とは、瓜実顔の略です。また意味は、「瓜の種に似て、色白・中高で、やや面長(おもなが)な顔。古くから美人の一典型とされた」という事です。
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2010年07月01日

舩後流短歌

袈裟(けさ)裾ありがたきなと頭(こうぺ)垂れ 涙地に染み手ぞ合せむ
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2010年06月30日

舩後流短歌

バラ園の香(こう)ぞかぐわし妻子(つまこ)ども 良い笑みうかべ天のここちに
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2010年06月29日

舩後流短歌

寝たきりも慣れればおうよごっつあむよ 高高(たかだか)笑い空ぞ仰がむ
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2010年06月28日

舩後流短歌

皆(みな)もする見込み違いに何いわむ 我ぞ元より闇ぞ引きずり
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2010年06月27日

舩後流短歌

丸々と肥えし枝の民主の木 消費むさぼり民ぞあえがむ

メモ:消費⇒消費税
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2010年06月26日

舩後流短歌

桜の花(か)今年も見事 舞ったのか 千葉の猪鼻ときめくも過去
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2010年06月25日

舩後流短歌

後悔は先に立たぬぞ何時(なんどき)も 苦しみ抜いて闇を見るのみ
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2010年06月24日

舩後流短歌

屁を出すも匂いしなくばこれ幸ぞ 笑みするものこれやめられぬ

メモ:下品な短歌で、申し訳ありません。お許し下さい。
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2010年06月23日

舩後流短歌

あくびしてうけぐちなると痛き事 呼び鈴鳴らし無の人となる
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2010年06月22日

舩後流短歌

悲しきは他人(ひと)われや友 憎む時 逆らわずして時計針(とけいばり)見む
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2010年06月21日

舩後流短歌

蜻蛉(かげろう)の儚(はかな)き舞に接すれば 心震えて見つづけた夕
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2010年06月20日

舩後流短歌

枝豆よ小粒まなこでどこ見てる 勿論民主だけ民は無視無視

メモ:枝豆とは、ご存知“枝野民主党幹事長”の事です。私はニュース等から判断して、民主党には日本を任せられないと考えています。
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2010年06月19日

舩後流短歌

向日葵(ひまわり)が咲くまで持つか紫陽花(あじさい)よ はかなき命 見つめ愛でても
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2010年06月18日

舩後流短歌

茜の陽(あかねのひ)木陰通した弱光の かぐわしものを心で感じ

メモ:メルヘンシリーズです。
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2010年06月17日

舩後流短歌

雲覆い次は雨天か晴天か 照る照る坊主頬擦り(ほおずり)祈る
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2010年06月16日

舩後流短歌

雲の端(は)にチョコンと座る女(ひと)がいる 誰ときいても手を振るだけで

メモ:久々のメルヘンシリーズでした。女をひとと読ませるなんて、私のとんでもないでっち上げです。どうかお許し下さい。
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2010年06月15日

舩後流短歌

俺の夢それは身の麻痺なおすこ やはり無理だと空を見つづけ
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2010年06月14日

舩後流短歌

母が炊くご飯湯気立ちハッとする まなこ擦(こす)れど祖母の顔に似
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2010年06月13日

舩後流短歌

勘の顔 笑みの裏には怒髪天 嗚呼(ああ)!どうなると頭(こうべ)を振るも

メモ:菅総理の顔は、あくまでも私には勘に触るという事で、使ってみました。怒髪天とは、あまりにも激しい怒りのために逆立った頭髪が天をつく、という意味です。
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2010年06月12日

舩後流短歌

アジサイよ梅雨が来たなら見事咲け あのムラサキは恋の色ゆえ
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