2010年08月24日

舩後流短歌

雲ひとつ無き夜の月はきみのごと 神秘はなちてなおひきつかれ
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2010年08月23日

舩後流短歌

甲子園声援去りて秋深し 球児いずとも涙こぼれむ

メモ:私が住まう施設ディアフレンズ美浜の居室の室温は、28度〜30度位あります。これは、筋萎縮性側索硬化症で痩せ過ぎてしまい、極端な寒がりになってしまったからです。ちなみに、現在の体重は42`しかありません。
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2010年08月22日

舩後流短歌

民主なぜ強面いねばやれぬのか 見つめし民のため息ぞきけ
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2010年08月21日

舩後流短歌

二人花その色ままに生きてゆく 恋の悲しみパステルに染め

メモ:“二人花=ふたりばな”は、勿論私が創りました造語です。
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2010年08月20日

舩後流短歌

蛍その眩(まぶ)しき光僕なのか 彼女おもいて心燃え立つ
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2010年08月19日

舩後流短歌

球児らの心の歌が聞えくる “俺らの夏の輝きとわ”と
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2010年08月18日

舩後流短歌

夏の雲みおさめ悲し秋はそこ 「居ろ!」とほっすも風にながされ
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2010年08月17日

舩後流短歌

マスコミは繁忙そっぽ暇手揉み ご都合主義に神も口開け
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2010年08月16日

舩後流短歌

プール入(い)り鳥肌たつはその昔 つかれど今世汗が津波に

メモ:これは、地球温暖化をテーマにした短歌です。
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2010年08月15日

舩後流短歌

夢もてる倭国にいつぞなれるのか 借金こじれ浜田ねじれて

メモ:この短歌は、“借金こじれ浜田ねじれて 夢もてる倭国にいつぞなれるのか”と、下の句を先に上の句を後に詠んでも意味が通じるかもしれませんね。
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2010年08月14日

舩後流短歌

ヒマワリも燃えると感ずこの猛暑 水など無駄ぞ次季を指折り(数え)

メモ:次季は、私が創りました造語です。
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2010年08月13日

舩後流短歌

暑き世で涼しき風にあたるな 麻痺した身でも外へ外へと

メモ:世は、夜ではありません。この短歌は、“煮詰まった世(=政治)をなんとかしたいなら、己が動くしかない!”という意味です。
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2010年08月12日

舩後流短歌

来ぬメール待つは辛くもほほえんで 憂えた心隅へ隅へと
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2010年08月11日

舩後流短歌

昼夜二度 腸から漏れ出(い)でひと月に 泣きたきざまに笑うしかなく
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2010年08月10日

舩後流短歌

旅だてど彼かえりこむ形かえ 愛しむべし去ることぞなし

メモ:姉の義父の死を悼み。
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2010年08月09日

舩後流短歌

呼吸器の排気も荒きいびきかな 眠れぬ日々も夏の風情(ふぜい)ぞ
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2010年08月08日

舩後流短歌

菅(かん)の花 咲かず散るのが運命(さだめ)也 税花(ぜいか)とともに国史に眠れ

メモ:税花(ぜいか)とは、私がこの歌の為だけに創りました造語です。
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2010年08月07日

舩後流短歌

朝顔が朝焼け色に咲くように 知らぬところで君も花つけ(きっと)
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2010年08月06日

舩後流短歌

ミゾハギの幾重も積み咲く花びらは 着飾る幼(おさな)しばし見つめむ

メモ:この短歌も、友人の写真からイメージして綴りました。幼(おさな)⇒幼い子供
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2010年08月05日

舩後流短歌

らせん咲きネジバナまるで夫婦かな 抱(いだ)き抱(いだ)かれ地に世に根づく

メモ:この短歌も、友人の写真からイメージして綴りました。
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2010年08月04日

舩後流短歌

合歓(ねむ)の花(か)の薄桃色は君の頬 やわらかなるはまるで花びら

メモ:先週と同じくこの短歌も、友人の写真からイメージして綴りました。
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2010年08月03日

舩後流短歌

夢で君みつめていたらあれ消えた それは悲しみ別れたあの日の
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2010年08月02日

舩後流短歌

甘道(あまみち)を歩めば入(い)るぞ蛇(じゃ)の腹へ 辛道(からみち)百遍のちに幸(さち)万

メモ:甘道・辛道は、勿論の事私が創りました下手な造語です。
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2010年08月01日

舩後流短歌

辻本さん怒れよ怒れ損あなた 笑顔うっすら社民に未練?
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2010年07月31日

舩後流短歌

朱に燃えるレンゲツツジは恋の花 二人のように儚(はかな)く咲くも

メモ:先週と同じくこの短歌も、友人夫妻が高原に咲くレンゲツツジを撮った写真から、イメージして綴りました。
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2010年07月30日

舩後流短歌

朝焼けが燃えるころには目を覚まし 眠る君にぞ見ほれ見とれて
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2010年07月29日

舩後流短歌

家(うち)の妻 恐いけれども礼をしる 娘(こ)ぞとてもとても溜息空に
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2010年07月28日

舩後流短歌

悲しさは何を記せど晴れぬもの 表の雨は悔しの涙か

メモ:悲しき手紙の編。
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2010年07月27日

舩後流短歌

手紙あり だがおまえ去る知らせなり 心沈みて昼でも闇を見

メモ:悲しき手紙の編。
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2010年07月26日

舩後流短歌

手紙待つ心はまるで荒波ぞ 髪掻きむしりただ夜(よ)は更けむ

メモ:悲しき手紙の編(シリーズ”)。
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