2008年05月31日

舩後流短歌

嵐打つ雷鳴太鼓にはやされて“梅雨され歌”を夏まで唄う

暗闇蛸年祭月猿日(鬼陽気)

御茶様時緊急患者無視病棟虫籠部屋見閻魔涙ス

メモ:御茶様時(おちゃさまどき)とは、虫ケラ患者の命より大切な休憩時間。虫ケラ虫コロ虫の息界には無い。(^^)/~~~

幸福千年喜月満日(我陽気)

通販で愛しのきみのいち押しは我に似合わぬチェーン だが買う

※上記二首は、ある方たちのリクエストにお応えしたものです。


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
透き通る大気通りて伝わりし
     オーラの香り今限りなく
響きあう心の音色心地よく
     あふれもれくる愛に包まる
交わりの拡がり遥か海を越え
     輪舞の祭り炎のごとし
Posted by 風流 丸 at 2008年06月11日 10:32
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