2008年04月15日

044〜046/『新舩後流短歌』 タイトル/主治医

患者詠む夫(つま)へのおもいきき主治医天をあおぎみ肩を震わす

主治医いう「思い出深き患者いた」赤き目深さいわずも語る

使命から鬼にもなれる主治医だがそのあとそと見濡れた目するとは


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
本質は命のゆくえ凝縮し
      病の種(しゅ)などどこに吹く風
生き様の色合い多種に織りなして
      人柄にじみ心うつなり
使命なぞくそくらえなりなにがしの
      意味もなさずに人となれしか
あれこれと考えるなぞご無用で
      色即是空真心込めて
真心の誠の姿伝わりて
      言葉もいらず滲みくるこそ
Posted by 風流 丸 at 2008年04月22日 19:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。