2008年03月08日

006/『新舩後流短歌』

春光をあびし野の花いまこそと美しく萌ゆはかなさ見せず


posted by YF at 00:00 | コメント(2) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
野の花の 目にも触れ無き あどけなさ
  ひらきて春の陽射しさわやか
米粒の程に咲きたる雑草の
  玉の光りのしぶき輝き
色づきて緑濃くして陽春を
  受けてますます強き雑草
草緑 濃くして春の 陽の栄え
     ぐんぐん伸びて 命爆発
  
Posted by 風流 丸 at 2008年03月12日 08:24
田んぼも芽吹いて野草の緑が増してきた。
そのような田に耕耘機が入ってゆく。
春の嵐が豊かな潤いを運ぶ。
日増しに暖かさが増し桃や梅の花が開く。

「紅梅に見とれて熱き鳥の声」

「野の草の可憐な花に青い空」







Posted by 風流 丸 at 2008年03月24日 06:37
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