2008年03月07日

005/『新舩後流短歌』

この薔薇は居れどいだけぬきみのよう愛せば刺されすべて血ぞめん


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
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薔薇の花重き花弁に頭垂れ
    支え無ければ始終うつむき
まとわりて伸びたる丈の積年に
    とげとげしくも乱れ咲く薔薇
ビロードの深い輝きもちきたり
    どんと瞳に入し紅薔薇
バラ園に漂う香り花の園(その)
    乙女溶けゆき甘き陽光
Posted by 風流 丸 at 2008年03月12日 08:42
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