2008年03月04日

002/『新舩後流短歌』

悲しみはしらぬま夢に忍びいり時をくさらせ人うつむかす


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
悲しみを知りてこそ知る濃き味の味わい深し人のつれづれ

頬つたう涙ひかりて光輪の浮かぶ心に春の訪れ

大地割れ衝撃走る脳天に我を失いしゃがむ大地に悲しみ溢る

悲しみの続く無情の暗き路試練と堪えつ今日も踏ん張る
Posted by 風流 丸 at 2008年03月15日 06:00
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