2007年12月29日

日々の雑感シリーズ326

顔や身が死にゆくほどに運上がり麻痺でかくして笑みこぼす日々

雑感:来年四月までの講演やライブの予定は仮にだが立った。何か自然と笑ってしまう。生きる喜びか断末魔かは謎だ!?


posted by YF at 00:00 | コメント(19) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
あっという間に新年が明けてもう今日で八日に入った。あっという間に時が流れて、なんと凄まじい早さであろう。

生まれ来て早その時にし(志・死)を担う
 不思議の旅のわ(倭・輪・和)の結び人  
     
Posted by 風流 丸 at 2008年01月08日 06:56
気まぐれて春訪れてうららかに
       軽やか気分整理整頓
温度計見れば十八つぼみ咲く
      ほのかな空気漂い愛でる

♪♪暖房のしていない室温が18度。温かい。
快晴だ。こんな日が続けば良いのに!!!!
Posted by 風流 丸 at 2008年01月09日 21:00
リズム飛びシンコペーション趣(おもむき)に
        吸い寄せられて早十日経ち
初雪の舞い踊り吹く乱調に
        幻想濃くし思いやる日々
楽しくて笑みが続きて時過ごす
        ならば嬉しく見守るのみが
何かあり唯それだけがはっきりと
         波紋のような空白の時
舞う雪を見上げる奥に灰色の
         ヴェールが重く迫る北風
為す術を持たざる無能打ちしがれ
       ただひたすらに祈り続ける
長らえる長らえず無くその人の
        想いの成就なるを祈りつ
春よ来い万物芽出るその時を
        今ぞとばかり迎え持つなり
持ちきれず溢れこぼれる春うらら
        充ち満ちる花満願成就

    
Posted by 風流 丸 at 2008年01月22日 06:57
待ちきれず、パソコンあける。
  空白の。
    そう、空白の。
      思い、伝えて。
Posted by ようねえ at 2008年01月23日 11:25
意味は、空白だけどその思いは。空白の白さからも伝わってくるように感じるってことよ。
Posted by ようねえ at 2008年01月23日 11:31
【よ】うこそと【う】れし飛び跳ね【ね】このよう【え】んを描いて嬉し頂点

【よ】もやとの【う】かぶ思いの【ね】むりこそ
    【エ】ボリューションと信じています

【よ】りそいて【う】ちゅうに浮かぶ【ね】ずみどし【え】とのいわれも永久の語り部

真っ白な無限の奥の空白に
      透き通る魂貫きてあり

Posted by 風流 丸 at 2008年01月26日 07:28
空白に迷い濃くして憑かれ果て
       ドス黒き膿脳に溢るる
空深し濃き色合いに包まれて
       感じる色調空白の味
【よ】ういドン【う】いじんにゆく【ね】あか属
      【え】いかっこして連戦連勝
【よ】の末と【う】れいる人の【ね】んがんは
      【え】んぎをかつぎ明け暮れて住む
【よ】うじんを【う】んとする人【ね】じのよう
      【え】いと抜いてもびくともせずに
【よ】ばれても【う】れい深くし【ね】むるよう
【え】いようにして傷を癒せよ

寒風鋭く冷えも厳しいが太陽に照らされるとふんわりとした暖かさが滲みでる。想像を超える遠い距離にある太陽。さらに想像を絶するエネルギーを燃焼させる太陽。今,灼熱の太陽を想う.
Posted by 風流 丸 at 2008年01月28日 07:56
初めまして、私は韓国人です。今日韓国の新聞で舩後さんの記事を読みました。歌はまだ聴けなかったですが記事だけで心が温かくなりました。実は私のママもALSが発症してから10年目になります。私も音楽が好きでっ作詞家になりたいとの夢を持って今日本語を勉強しています。ちなみに私のママも笑顔が素敵です。^^これからも笑えられることがたくさんあったらいいですね。これからもよろしくお願いします。^^
Posted by artsong at 2008年01月29日 00:35
作詞家の志(こころざし)持つ隣国の
          夢ある人の訪れ嬉し

artsong のふりがなは あーとそんぐ

【あ】い深く【と】きめき燃える【そ】こぬけに
     【ぐ】っとよりそい道の先ゆく
【あ】きらめず【と】どめなき道【そ】こにこそ
      【ぐ】るりとめぐる重き幸あり

日本語の勉強中とのことですので恐縮ながらあえて申し上げます。

・・・実は私のママもALSが発症してから・・・
・・・・・・・・・・ALSを・・・・・・

・・・私も音楽が好きでっ作詞家・・・・
・・・・・・・・好きで作詞家・・・・

  
    
Posted by 風流 丸 at 2008年01月29日 23:40
【よ】い気分【う】れしほろ酔い【ね】んころり
   【え】ろす夢見てたぎる肉体
・・澄んだ心地よい寒風をほおに受け今日一日創造の庭造り作業を終え美酒とおでんをたっぷりいただいて大変良い気分です。

待ち侘びつ漆黒の夜の底に似て
     不気味な時の迫り来る今

白き雲空一面に咲き誇り
    真珠のような輝き放つ
心地よき冷気運びぬからっ風
    汗ばむほおを溶けて抜けゆく



Posted by 風流 丸 at 2008年01月30日 22:10
錆ついて放置されたる残骸の
     吹きすさびにも微動だにせず

・・・今のイメージは「ガッチリと何かに食い込んで身動きの取れない状態」を浮かべる。

12月29日より動き無く今日は2月6日。

知る術の無きを無念の不如帰
     飛んでゆきたやさえずりながら


Posted by 風流 丸 at 2008年02月06日 21:48

ううん、うごいている。
  暖かいものが、聞こえてくるよ。
    
意思が、
 なにものにも侵されない強くて熱い意思が、
  動き続けているよ。。
Posted by ようねえ at 2008年02月07日 21:30
【よ】さないか【う】すき考え【ね】むりなど
     【え】いととばして温き動きを
ふうらふら風に吹かれて転がりぬ
      蜘蛛の抜け殻陽射し受けつつ
パソコンの気まま勝手な振る舞いに
      閉ざされて止む発信の路
なんだろうあれやこれやと巡らせて
     時計の針の回る如くに
時刻む時計の針の残酷さ
     そこを離れて時の意味無し
音もなくデジタル秒針永久(えいきゅう)に
     回り続ける宿命不憫
びょうしんのまわりつづきぬ宿命を
        一瞬にても破断願いし
残酷な事件報道日々受けて
     ますます重き荷を負う如し
ハイハイと乳児をあやす軽やかさ
     喜び満ちて刻を忘るる












       

Posted by 風流 丸 at 2008年02月13日 06:53
たまらなく狂うほどにも優しき目 
瞳と瞳 貫き通(かよ)う    
愛犬「ちび」と「ペコ」の瞳見つめて。
Posted by at 2008年02月13日 07:03
夕陽射し茜に燃える竹林の
     揺らぎの風の定め無き路
日が伸びて夕陽に浮かぶ風物の
     際立つ色の目映(まばゆ)き命
Posted by 風流 丸 at 2008年02月13日 22:08
2月17日日曜日の早朝、森のウグイスが鳴いた。
声色(こわいろ)から幼鳥のように感じた。
嬉しくなった。春が来る。陽春の前兆だ。
☆雪解けの流れの兆し先駆けて
      朝の冷気に響くウグイス☆

巡り来る時に合わせて動き出す
       ここ一番の今日のひと鳴き


Posted by 風流 丸 at 2008年02月17日 18:28
三月に入った。春が来た。温かい。三寒四温奈良のお水取りが終るまでは油断できない。きっと不意に寒い日が来るだろうから。
昨年の29日から早三ヶ月が経過した。音沙汰が無く静かなままだ。春のおとずれと共に良い便りを聞きたいものだ。

初春に運ばれし香さわやかに
      流れ包みて

Posted by 風流 丸 at 2008年03月01日 02:04
  春が来ました。
   雪吹雪の中に、
    桃の香漂い、
      確かに、確かに、
        つぼみが開きました。

      3月3日
Posted by ようねえ at 2008年03月03日 19:02
【よ】くぞ来た【う】るわし春に【ね】この鈴
    【え】になる季節にウグイスの声
【よ】いしれて【う】れし楽しき【ね】つ情に
     春のつぼみがやっと開きて
【よ】っしゃとの【う】なる一声(ひとこえ)
   【ね】むけ醒め【え】いとばかりに
              一気通観
Posted by 風流 丸 at 2008年03月04日 07:50
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