2007年12月14日

日々の雑感シリーズ311

友が来てわきたつさちのぬくもりを湯にかえあびる午後の贅沢

雑感:名古屋から親友がメールさえまともに書けなくなった私を按じわざわざ様子を見に来てくれた。彼もALSなのに。


posted by YF at 00:00 | コメント(2) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
触れあいてほのぼのと立つ温もりの
          友情の糸強く光りぬ
見つめ合う瞳に浮かぶ信頼の
          光り一筋ハート貫く
肌清めしみ入る暖に心地よき
      身をまかせての友の余韻よ
友よ友共に背負いし難病に
      語らずともや結び強けれ
Posted by 風流 丸 at 2007年12月19日 23:02
熱々の想い尊し友の気の
       風に舞い舞い昇る葉のよう
風よ吹け愛しき友の傍らに
       私の香り届けとばかり
澄み渡る星空薫る友の香(か)の
     誘(いざな)う冷気うなじ漂う
オーボエの響きさわやか拡がりて
     友の美声と思う翌日
Posted by 風流 丸 at 2007年12月20日 06:21
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