2007年11月30日

日々の雑感シリーズ297

羽ばたけぬ鶏(とり)にうまれど羽根ひらかん 雲を枕に出来る日きても

雑感:私は天でくつろげる日が来てもロマンを追い続けていたい。煌らめく流れ星のごとく。それを夢とし今日を生きる。


posted by YF at 00:00 | コメント(3) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
羽ばたけぬ命であれど今とどき
     拡がる願い世を包み込む
人の世は流れ星にて億々の
     億分の君だからこそ君
とりどりと言えども君は君だけで
     それこそ宝なにより宝
生きよ生き唯一の意地を貫きて
     周りの人に意地の尊さ
人として意地こそ人の証(あかし)なり
     尊き意地を貫きてこそ
Posted by 風流 丸 at 2007年12月03日 06:00
羽ばたけぬ命でさえも届きたる
     思いの響きみなを包みて
人の世は流れ星なり億々の
     億分の君永久に輝く
意地こそは人の証(あかし)ぞこれこそが
     意地を通して感嘆されよ
生きてこそ尊き命闘いて
     闘い抜いてロマンと共に
Posted by 風流 丸 at 2007年12月03日 06:18
6時の送信がエラーと表示され消えてしまったので18分のを止むえない気持ちで書いて送信したら6時のも乗っかっているので驚いた。こんなこともあるのですね!18分を6時の前作を思い出しながらなぞる気持ちで書いたのでこのように並べて見比べるとおもしろくちょっぴり自己の深層心理をのぞけたようで興味深く眺めた。
Posted by 風流 丸 at 2007年12月03日 06:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。