2007年11月27日

日々の雑感シリーズ294

木枯らしがさめざめよるに悔し泣き嫌われものしょうさだめ重いと

雑感:木枯らしのように一見冷たげに見える人にも暖かき方はいる。また逆もあってそんな人に私も煮え湯を飲まされた。


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
さくら木の裸木になりて木枯らしを
      受けて立ちゆく春のくるまで  
落葉し裸になりて木枯らしに
      さらして耐えて春を迎えん
落葉し裸木乱立骨竜美木
      枯らし吹きて尚寒々と
Posted by 風流 丸 at 2007年12月03日 21:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。