2007年11月20日

日々の雑感シリーズ287

我が剣でひとを斬る気はないけれど斬られれば叫ぶわれ背負わせる

雑感:友人が経営している会社にトラブルがあった。行政の横暴を受けた。染み一つない彼は悩んだ。罪を意識せよ役人!


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
人の世の激しかるける金儲け
      勢い余り金が金呼ぶ
私が望んだのではない。資本主義体制に私は生まれ落ちただけだ。体制が資本主義であることを正面に認識すべきだ。資本主義とは資本が何よりも尊重される世であるということだ。資本には物的資本と人的資本がある。物的資本は金銀銅や石油等の資財と土地だ。人的資本は特許とかの独創性で人間に属するものだ。両者は資本の増強を求めて進む。それは利潤獲得だ。人間性よりも功利性が優先される制度だとここで改めて覚醒しなければならぬ。その枠内でどのように生きるか。選択の連続だ。自分にとっての悔いの無い選択をしたいものだが野球で分かるとおりに3割打者になれば称賛されると言うことは完全な選択は不可能で三割の正解の選択の確率の維持が人生にとってせいぜいかとも思われる。さて、貴方は何割打者であろうか。
Posted by 風流 丸 at 2007年11月26日 22:11
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