2007年11月15日

日々の雑感シリーズ282

胸くるしまどにうつった影でさえ君におもえてかたりかけた夜(よ)

雑感:私に恋の歌など似合わないのだが『舩後流再チャレンジ』だと開き直って書いてはみたが、いやはや何とも何とも…


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
人恋し真白き壁の純白に
      純を望みてただ見つめつつ
透き通るヴェール淡きに肌の艶
      まばゆく放つ青春血潮
蝶が舞い花満つる野に燦然と
      光りの乱舞恋(こう)が舞い降り
たそがれの色に混じりて夫婦鳥
      山の彼方に点となり飛ぶ
Posted by 風流 丸 at 2007年11月21日 01:12
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