2007年11月03日

無題

友くれた花壇のしゃしんきょねんより土色めだち嗚呼とつぶやく

身の機能全廃まえにまだうごく目玉まわして妻におどける

日々夢を心にえがきまたえがき麻痺でやせてもロマンふとらす


posted by YF at 00:00 | コメント(2) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
送られし写真見入りて詩詠い
       流れる心どこに着きるや
白黒の目玉ぎょろりと迫力は
       離れし身にもジンとしみ込む
だれかれもそれがどうした精神で
     たくまし行くと夢は開けり
冷気が心地よい。朝焼け夕焼けが特に美しい季節だ。
   朝明けにピンクブルーと白雲の          織りなすさまは君の青春

Posted by 風流 丸 at 2007年11月06日 05:42
なにもなし歩行しようが伏せようが
       あるは闘魂気位高く
燃え上がり燃焼火照り限りなく
       今の瞬間今にこそ有り
がちゃがちゃと思い煩う馬鹿を知り
       馬耳東風の唯我独尊
思考してとどめなく入る苦悩界
       もうそろそろにおさらばしよう
なにあれどたかがされどとうっちゃって
       ニコニコ顔で今日も一日
あれこれとロマン描きてニコニコと
       心底悟り気高きワチを
Posted by 風流 丸  at 2007年11月13日 19:16
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