2007年10月31日

日々の雑感シリーズ267

俗界の欲や汚れはみたくなし海辺の穴にそっと隠れる

雑感:俗物の私が言えた義理ではない。ただここ五年の生活はどんな荒行より過酷だ!飲まず喰わず喋らず動かずの修業?


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
奇妙だ。今居るところが俗界だし生きているからこそ俗界に属すことが出来ている。そしてそこを構成している一員でもある。どこに隠れようと生きている限り欲や汚れの類から解放される事は無い。ついてまわるのだ。隠れようとする意識も欲の一つだ。隠れて欲や汚れから解放されるように思う心は奇妙だと思う。
「美しきただ美しき身となるを
      念じ過ごせし君をしりたり」
Posted by 風流 丸 at 2007年11月07日 05:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。