2007年10月30日

日々の雑感シリーズ266

父炊いたハンゴウ飯が美味すぎて今も見そうなホホ落ちる夢

雑感:高度成長時代のサラリーマンは休みが少なかった。そんな中キャンプに連れて行ってくれた父のたくましさは凄い。


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
僕の親父は平成17年11月午前11時25分85歳で昇天した。日頃豪語していたように誰に世話をかけるでもなしにいった。心臓が停止したのだ。それは停電で照明が落ちるような最後だった。苦痛なく座した姿勢で家人の呼びかけに応えなかったのでわかったのだ。あっぱれな臨終というほかない。禅宗に属し禅を日常とし見姓を得ていた。そんな厳格な父にあって私の思春期は地獄であった。一人っ子である私は父の描く理想像の鋳型にはめられたからである。今となれば懐かしく宝の思い出だ。【合掌】
今あるは厳しき憎む父ありて
        こころのどこか慕う気深く
無数なる父の思い出湧き上がり
        喜怒哀楽の源流感涙
嫌い憎んでいた父にこの瞬間無性に会いたくなった。抱きつきたくなった。愛しくなった。こんな変化のきっかけになる舩後さんのここは貴重だ。
舩後さんに感謝と敬意と謝辞を心から贈らせていただきます。


Posted by 風流 丸 at 2007年11月07日 06:32
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