2007年10月18日

日々の雑感シリーズ254

人生路嵐向かいて濡れ行けば いつか燃える陽(ひ)味方になりぬ

雑感:私の場合嵐とは勿論ALSの事である。では味方とは?病への同情を口にする人…?私としては何か釈然としない。


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
感覚論では舩後さんの気もわからぬではない。しかし、広辞苑で「同情」を引いてみると「他人の感情、特に苦悩・不幸などをその身になって共に感じること」と記されていることからすると「同情」それ自体は大切にしなければならない識であろう。問題はその後の心象風景にあるのではないだろうか。同情されることを嫌う人もいれば同情されることにありがたさを感じる人もいる。それは「同情」の解釈の仕方で分かれるのではないだろうか。
・・病受け気づいた世界拡がりて
         高見に臨む陽あたりたり
Posted by 風流 丸 at 2007年10月21日 11:41
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