2007年09月12日

日々の雑感シリーズ218

秋飛びて翌秋降りし不死鳥の また燃ゆ姿空に見た夜半

雑感:人とは本当に残酷である。病気でもあれやこれやいう。自分でもならない限りその辛さは判らない。悲しい動物だ。


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
我儘を知らずして懲るあの時に
      詫びていたのにまたまた出でり
あれこれと聞こえ来るこそ生き魂の
      たくまし腹の打ちてこそあれ
知らずして残酷悲し人こそが
      人となりての慈し人よ
人暦(こよみ)春夏秋冬あればこそ
      我が民こその誉れありたり
泣き濡れて幾夜の闇を星鶴に
        見立てて飛びぬ荒磯の浜 
      
Posted by 風流 丸 at 2007年09月18日 18:57
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