2007年05月27日

腕枯れる秋/2000年秋を詠う

麻痺進み散る葉の如く腕薄く 命次かと古木見つめる

枯れた腕朽ち行く寺の鐘に似て 腐った堂とさだめともにす 

腕萎えて骨張るさまは枯れた枝「焚き木にされて燃えるが楽か?」


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
天上に着きて謳(うた)うや驚きの
      なぜにはやくと後悔の歌
☆あるひとが天上に到着した。驚いたことにそこは実に楽しいところであり苦はなにひとつない。
こんな楽しい所であったのかと・・・・・。

誰それと見るでなしにて人と見て
       まなざしやさしみんなふるさと
Posted by 風流 丸 at 2007年06月03日 13:55
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