2007年05月25日

秋に入り/2000年09月を詠う

海風が秋の気配を運ぶほど 燃えた命も冷まされ行かん

秋風が葉の命散らせゆくの見胸を痛めり 我を重ね見

夕空の赤で命のさだめ知る 燃え滾(た)ぎっても闇に消えると


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
緑葉に実り鮮やかスナップエンドー
        昆虫となり豆をついばむ
がんばれり愛し娘思いつ収穫の
        スナックエンドー鮮やかに実る
潮かぜの香(こう)に包まれがむしゃらに
        前を睨みつアクセル噴かす
玉落ちる今この時にキラキラと
        五月雨うちてたえず転がる 
Posted by 風流 丸 at 2007年05月27日 15:16
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