2007年05月17日

死す迷う/2000年06月を詠う

カタツムリ急ぎ逝く我諭すのか 「ゆるりと行けば死も無視した」と

紫陽花よ梅雨になぜ咲く 病雨(やまいあめ)打たれ枯れ逝く我に教えん

死は闇と信ずも過去見た地獄図真迫り善無き我責めん


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
ふんわりと浮かぶしらさぎやわらかで
      若葉背にして円をえがきぬ
青葉噴きこだかき山にしらさぎの
      1羽とびたち白線伸びる
光り射す若葉冴えたり曇の間に
      滾る血潮よとどけ君まで
Posted by 風流 丸 at 2007年05月20日 21:21
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