2007年05月09日

告知を受けて/2000/05

春風に湿り出る頃思い出す 心カビさす病の告知

告知受け救いは無きと底無しの 奈落の底に沈み行く我

死の告知受けて心も身も凍え 悪寒止まらぬここは地獄か


posted by YF at 20:18 | コメント(3) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
* 心カビさす病の告知
* 奈落の底に沈み行く我
* 悪寒止まらぬここは地獄か
~~~~~↓~~~~~~~~~~~~~~~~
【死の告知受けて・・】⇔ 其の立場に我が身を置いて見て ・・
あぁ、想像も出来ません!!

爆撃での見渡す限り焼土の黒焦げの遺体だらけの中、傷身で立ち尽くし
正気も失せ涙も声も出なかったあの時 ・・
でも生き延びた今、思いませば到底,【死の告知】とは比較出来ません。
神仏が信じられなかった!!。
何の為に試練を与えられるのか!? ・・ ご免なさい!!

今更ながら、舩後さんの精神力に頭が下がります。
Posted by 和 at 2007年05月10日 20:07
今もなお 理解できずに 悶絶す
       なぜにとりつく 身勝手悪魔
吹き飛べと 力の限り 絶叫す
       去り消えうせろ 無限遠隔
くそみそに こきおろせども 聞こえぬは
    人になかりき 不明狼藉
元通り 返せと叫ぶ 声聞けよ
      聞こえたならば 今すぐ返せ
腹が立つ なぜこのような 出来事が
       生まれ出るのか 我が身ととらえ 
Posted by 風流 丸 at 2007年05月10日 21:48
カビ、奈落の底、地獄。
そんな表現が告知のつらさを物語っています。
声もかけられません…。
Posted by 海 at 2007年05月14日 23:55
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