2007年05月08日

展示即売会/1982/04

これ“売って”昼にせんとす一本が “売れず”腹ペコ決意悔やまれ

「売れるまで帰るな!」信じ“飯”行けば テルで「遅せえ!」と“カツ”喰らい泣け

金屏風壊し弁償社がすると 無実の俺が泣けど生け贄(いけにえ)


posted by YF at 00:00 | コメント(3) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
『会社勤め』は、何かと厳しいもの【男性社会は特に】ですね。
【実力の有る社員】への“期待と風当たり強烈”を感じさせられます
Posted by 和 at 2007年05月10日 12:14
売れ売れと 勢い込んで 我忘れ
       ドツボにはまる 青春楽し 
Posted by at 2007年05月10日 21:20
ああ
悲しきサラリーマンの宿命…
営業職のつらさ…
幼い頃、母が読んでくれた
『マッチ売りの少女』を思い出してしまいました。
Posted by 海 at 2007年05月14日 23:51
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