2007年05月04日

雑草と花を人に見立て

道端の名も無き草に我学ぶ 踏まれ寝つくも根づく必死さ

花のごと名のる地位無き雑草も 生き行く価値を必死に見せん

美しき花も枯れればただの草 その価値差無し世の花や草


posted by YF at 08:12 | コメント(4) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
ホォ〜ント! 野の草花は、しっかり自分流に生きて居て -- 。
裏庭の草も、ちょっと油断してれば もう 大変!!
引っこ抜くのが そりゃぁもう、綱引きの如く,で!
((^0^))
【舩後短歌】早々とご披露!戴いて、全身にサイダーを浴びたような
-- (アァ〜ン、上手く申せませ〜ん!~~;) --
Posted by 和 at 2007年05月04日 18:37
此処のトップ、右上のお写真に いつも呼び掛けては笑ってますのよン。
【舩後さぁ〜ん、こっち向いてぇ〜 お願い!】って。 ((^0^)) でもね、“何処吹く風か!”って知らん振りしてらっしゃる。  (ンもぉ〜!! ナァンチャッテ ウフフ!^^)
Posted by 和 at 2007年05月05日 07:16
生きていくために大切なこと
道端の花々に教わったのですね。
私は舩後さんの短歌から
たくさん教わりましたよ!
Posted by 海 at 2007年05月06日 00:08
君ありて はじめて我の 有りぬるを
       気づきて今を 慈し生きる
生きる意味 宇宙のごとく 深淵に
        ありてこそすれ 人智及ばず
Posted by 風流 丸 at 2007年05月07日 00:41
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