2007年01月06日

踏みつけられて

崇められ若医者患者踏みつける 技優れても人あさはか哀れ

萎えた筋 力自慢のプライドを 涙で消し去るほど踏みつけ


posted by YF at 21:20 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
何があったんでしょう。
これは、現在進行形?
それとも、過去の苦い記憶でしょうか。
心配になってしまいました。

痛みを知らない人は、
他者に痛みにも鈍感になります。
成長とは、痛みを知ること、かもしれません。
わたしも、他山と石としなければ。

舩後さんが、みんなを勇気づけられるのは、
きっと誰よりも深い心の痛みを
知っていらっしゃるからかもしれませんね。
「さいわい」は、ほんとうに、
思いもかけない形で、訪れるのですね。

短歌制作、がんばってください。
Posted by 寮美千子 at 2007年01月06日 22:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。