2006年10月13日

悪しき日も越えれば良き日

悪しき日も慣れてしまえばただの日々 笑い過ごせば良き日にもなり

良く見れば幸の芽あり悪しき日にも それに水やり華ぞ咲かせん

悪しき日は寝れば楽々時も経つ そんな日つなぎ年越せ楽に


posted by YF at 12:42 | コメント(2) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
おひさしぶりです。
しばし空白の間の日々が悪しき日であったろうこと
をそんな中にも”幸の芽あり”と詠う力のみなもとは一体にどこぞ良くぞ湧き出てくるものなり。
見事にこうして華咲かせ詠っている靖彦さんに圧倒されております。須藤眞起子ことmakiko


Posted by makiko at 2006年10月19日 17:03
『なんでこんなに苦しいんだろう』あの日、あの時、つらかったことや逃げ出したかったこと。不思議ですね。時が経ち、必ず後から笑えます。だからこそ思い出って、いいことばかり残るのかもしれませんね。そこに留まらず、悪しき日も水やり短歌の華を咲かせちゃおうなんて前向きさは素敵です。
Posted by 海 at 2006年10月29日 08:21
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