2006年09月08日

夏去り秋来

蝉の歌響けば夏は起きたのに 秋は寂しき戸を打つ風で

朝四時に夏に別れと起きたのに 秋に「去った」と諭され沈み


posted by YF at 06:58 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
早朝にうるさいほど鳴いていたクマゼミの声が、
もう聞かれなくなりました。
聞こえてこないと、それはそれで寂しいものです。
奈良も、もう秋の足音がします。
真昼は蒸し暑くて真夏と変わらないのに、
虫たちはもう、秋を知っているんですね。

お部屋の中にいらしても、舩後さん、季節に敏感。
さすが、芸術家は鋭い!
Posted by 寮美千子 at 2006年09月08日 20:23
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