2011年08月07日

舩後流「俳句」

俳句:岩城(いわき)に御夜(およる) 姫のおすひ(おすい)や鹿の子百合
メモ:かのこ‐ゆり【鹿の子百合】夏、白や桃色の花を下向きにつけ、内面には紅色の斑点がある。花言葉⇒富と誇り。威厳。岩城⇒岩窟。御夜⇒お眠りになる。おすひ⇒奈良の頃の長い女性の上着。●上七の字余り。


posted by YF at 00:00 | コメント(0) | 短歌
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