2011年07月31日

舩後流短歌

禍福知る先人の声鉄にして蹴鞠(けまり)のはづみ目の湯(※感涙)さそは[わ]む

道のべの地蔵かなしや間引きっ子しばし声聞く風としりつつ

碗砕き生地土(きぢつち)ねれば素地あらたくもつく炎(えん)で碗焼け固く
メモ:上の句の碗は、古い自分。下の句の碗は、新しい自分。●友人への応援歌。


posted by YF at 00:00 | コメント(0) | 短歌
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