2011年06月17日

舩後流短歌

人の命(うち)てんぱいぞうじ露のごとこれが憂世(うきよ)と頬(ほ)に垂(た)る目の湯
メモ:顛沛造次(てんぱいぞうじ)⇒つかの間。憂世⇒つらいことの多い世の中。
●宮城在住の友人の、震災で行方が判らなくなった同級生を思う胸の内を詠う。


posted by YF at 00:00 | コメント(0) | 短歌
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