2011年05月15日

舩後流短歌

奥の紅蓮(ぐれん) 千年(ちとせ)弥生が巡ろうと あなたのかみにさしかざるまで
メモ:仙台で、震災後行方知らずになった同級生の帰りを待つ、友人の気持を想像し詠う。この場合、髪にさすのは花びらの一片とお考え下さい。
posted by YF at 00:00 | コメント(1) | 短歌
この記事へのコメント
「生きる力」読みました。

アロパジャはまだ愛用されていますか?

最近は、短歌にはまっておられる様子。

創造力豊かな方ですね。
Posted by aroe at 2011年05月22日 09:38
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