2006年06月06日

企業戦士の歌(陸奥へ)/1982/09.24才

呉服商“催事するから社員貸せ” 客強し新米の我出ん
※状況の説明文です。

呉服屋のバスに揺られて陸奥(みちのく)で 呉服売るふりして時計売り
※状況の説明文です。※陸奥=東北地方

東北語知らねど喋る展示会 時計売るには笑われて良し 

呉服屋の社員と雑魚寝 地下鉄で寝れる俺もいびきで徹夜 

上客の呉服屋幹部同じ部屋 緊張で息も出来ず寝れず

陸奥(みちのく)で時計ばか売れボスご機嫌 “品の力!”と 俺売ったのに

得意先 ひと月おだて旅すれば 家では力抜け髪も抜け


posted by YF at 15:43 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
衣替え・・・
ぜひ・・ステキなアロハ着てくださいませ。
きっと、お似合いだと思いますよ^^v

そして・・・
企業戦士のご苦労、とてもわかります。
商売って大変。

買ってくださるまで、お客様は神様ですものね。(*´∇`*)
でも、その後に、買ってくださったお客様の喜びが感じられたら嬉しいもの。
商売の厳しさの中でも、暖かな人間味を味わいたいものですね^^☆

いつも・・お詩ありがとうございます☆

=*^-^*=にこっ♪
Posted by kirara at 2006年06月08日 16:21
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