2006年06月05日

企業戦士の歌(新米)/1982/06.24才

社は・時計・ダイヤ輸入大卸す 客は問屋か専門店で
※状況の説明文です。

どんと買う大店上司入りびたり 新米悲し新規に詣で

「住所追い時計を売れ!」とボスが言う 見れば郡部ぞ新米辛し

売り先の時計屋全て新規のみ 新米苛め“じょうとう!”と燃え
※苛め⇒大袈裟です。

新米は車無し 靴は破れど 一本時計売るまで歩き

百本の時計両手に汗し行く 帰りは売れて空と信じて

汗拭かず噴出すままに時計屋へ 時計売れねど熱意売れると


posted by YF at 13:21 | コメント(0) | TrackBack(0) | 短歌
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