2011年02月20日

舩後流短歌

子守唄うたいて渡る彼岸橋 母の名叫ぶ花床に臥すも
メモ:昨年死した学生を偲び詠む。彼岸橋⇒あの世に渡る為の橋(※造語)。花床(かしょう)⇒花弁の寝床(※造語)、臥す⇒寝る


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | 短歌
この記事へのコメント
永遠に変わらぬ姿残しつつ永久の旅路に発つ友いづれ
Posted by 風流丸 at 2011年03月01日 23:11
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