2006年05月26日

ファイバーセンサーとは 2003/11〜

でこ皺の動きファイバー線介しセンサー感知 パソコン動く
※状況説明です。※でこ=ひたい

センサーのファイバーコードでこに貼り ひたい屈伸呼び鈴鳴らし
※状況説明です。

でこに二個ファイバー燈せば鬼似る 夜中に客が来ぬかと期待

センサー壊れベル鳴らず 介護士に安眠与える我が奉仕ぞ

センサーの感度高くてカーソルが 暴走悲しデータ消し去り

介護士が汗しセンサー微調整 それ見吹き出す我意地悪く

センサーの感度悪くてパソコンの 一語打つ度鉄打つ辛さ

センサーは文字打つための俺の指 箸も持てたら可愛さ娘(こ)ほど


posted by YF at 12:20 | コメント(3) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
いつも短歌をありがとうございます。
額のセンサーでパソコンを操作しているのはすごいなあといつも思っていましたが、やはり苦労というか、うまくいかないことも多々あるのですね。
でもちょっと面白くて笑っちゃいました。
センサーの感度はもうちょっと安定するといいですね。
Posted by kiyoshi at 2006年05月28日 18:23
舩後流短歌はタイムマシーンに乗って、いよいよ入社当時の舩後さんまで遡りましたね。舩後さんはなぜ、その会社に入ろうと思ったのでしょうか?やはり光り物が好きだったからですか?

センサーは興味深く詠ませていただきました。額の皺を読み取る細いセンサーは、舩後さんの大事な命綱!しかしそれは機械ゆえに色々な気苦労があるのですね…。
Posted by 海 at 2006年05月31日 09:27
海様
私はインド文化への憧れが強く、大学はヒンディー語が学べる拓殖大学へ進みました。結局私には難しく、身につきませんでした。情けないです。その後、インドへの憧れだけは捨て切れず、当時インドとの取り引きのあった“酒田時計貿易梶hに入社致しました。
Posted by 舩後 at 2006年05月31日 09:27
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