2010年12月30日

舩後流短歌

世の嵐 帆にうけ旅す人生路 常世のさそい拒み拒みて

メモ:これは、友人の東京ドームシティにある帆船の写真からイメージして、浄瑠璃など聞きつつ詠んだ和洋折衷歌、というより演歌です。常世(とこよ)とは、亡くなられた方が行く、不老不死の世界の事です。現世で尚やる、つまり死ぬには早いという意味を持たせた歌にしたつもりです。


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | 短歌
この記事へのコメント
強風に帆をば降ろして一眠り明けりゃ青空心に沁みる
Posted by 風流丸 at 2011年01月08日 07:21
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