2006年05月05日

企業戦士の歌(老舗との商い)/1988〜

老舗とは有力店の誇り大 怒らせ無事なセールスなど無
※状況説明です。

老舗行く前夜は腹が痛みだす そそう過ぎれば担当首で

老舗にダイヤ一千万売るため トークの予習ストレス友に
※一千万⇒一千万円と言えば、私の月の売上目標の約20%です。絶対落とせませんでした


正装し老舗行く日は気を絞めん フケでもあればお出入り禁止

買い手見て喜々とす品ぞ原価割れ 心で「ミスや買わんで!」と泣き
※計算ミス!正直、初期は致しました。

高値つけ買い手怒れば値下げをし 気持ち良くさせ買う気焚き付け

一軒で一千万売れた誇りより 安堵感で帰路スキップ


posted by YF at 13:20 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
大きな金額を扱う宝石商の苦労がよく読み取れました。なかなか気苦労があるのですね。おもしろかったです。
Posted by 上野和子 at 2006年05月28日 13:00
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