2010年11月12日

舩後流短歌

手ぞのばしその青つかみのぼりおる つぎはつぎはと天むき念じ

メモ:富山県南東部、立山の西側直下標高2450メートルにある溶岩台地、室堂平より神秘の青に染まる空を臨む友人の写真を見。この歌のポイントは、「つぎはつぎは」にあると作者である私は考えます。


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | 短歌
この記事へのコメント
ズッシリと背中におんぶ青空をふんわり浮かべ
この身ぞ天地
Posted by 風流 丸 at 2010年12月02日 10:48
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