2010年10月24日

舩後流短歌

夏に寝て秋の陽浴びるオミナエシ その黄ぞ薄くものうげなる色

メモ:オミナエシの黄色は、ヒマワリのそれより薄く色づきます。それを憂うオミナエシは、夏には咲かず秋に咲く。という、物語をまず作り、それを短歌にしてみました。何だか、人間にもあるような・・・。※友人の写真から。


posted by YF at 00:00 | コメント(0) | 短歌
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