2006年04月18日

企業戦士の歌(異動)/1988/04

インド行き夢見入った商社だが 泣けど閑職我が影薄く
※閑職=非重要な仕事※1982/04時計・宝飾品専門商社の時計営業部に入社

六年も地味な仕事しダイヤ部へ 嬉しさ春が六度来たほど
※1988/04私の憧れであった宝飾部のダイヤモンド部門へ異動

六年の社での修行で俺は得た 鬼をもしのぐ売る執念を

「バイヤーは売上順にする」とボス 聞いた瞬間「俺がなるぞ!」と

ダイヤ売れ!あれば飛び込む宝石屋 唾はかれても死にはしまいと
※飛び込む=初訪問の店にアポ無しで突然伺うこと。

バブルでもお客作りは術が要る 強欲隠す笑みで突撃

宝石屋あれば「毎度!」と飛び込んで 膝震えさせアポある振りし

ダイヤ売り 紳士面して品広げ 微笑む裏で「買え買え」祈る

怒鳴られて泣きたい時も微笑んで ダイヤ売るまで食い下がる俺


posted by YF at 12:33 | コメント(2) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
障害福祉研究会MLから着ました。

座右の銘
鉄は熱いうちに打て!
にここまで共感できた瞬間はなかったと思います。

バンドの開催日は千葉のオフィスで直ぐ近くにいるのですが、そちらにはいけそうにありませんが、今度の機会に一度拝聴させていただきたいと思っています。
それでは、
Posted by あっキーン at 2006年04月22日 10:57
あっキーン様
いつもMLには遠慮しつつライブのお知らせをさせて頂いておりましたので、コメントを頂けまして本当に感激しております。またお知らせ致しますので、次回是非宜しくお願いします。
Posted by 舩後 at 2006年04月22日 21:17
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