2010年07月02日

舩後流短歌

うりざねで背・百五十の君いずこ さがすもいない髪かきむしる

メモ:うりざね(瓜実)とは、瓜実顔の略です。また意味は、「瓜の種に似て、色白・中高で、やや面長(おもなが)な顔。古くから美人の一典型とされた」という事です。


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | 短歌
この記事へのコメント
微笑みのこぼれる瞳あふれ満つ十六春の青春賛歌

ふるえつつ手をつなぎ下校の道を十六が行く
Posted by 風流 丸 at 2010年07月08日 16:36
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