2006年03月12日

2001年冬の一幕/2001/冬

※◆「私のALSの経緯」をご参考下さいませ。

友俺を家じゃカビると表だし外気にさらす 空気美味くて

腕麻痺しバランス取れず千鳥足 階段は綱渡りのスリル

友宅へ招かれ行くも居間二階 怖さでいとま言う機を探し

友宅の二階のテラス喫煙所 我たばこ好きたまらず行くも

友宅の階段滑り台登り 靴下手では脱げぬ俺には

麻痺の身もヤニ吸うためにゃ命張り 氷壁越えて喫煙場へと


posted by YF at 13:24 | コメント(3) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
この、煙草に因んだ短歌は実際の経験から出来たのでしょうか?
私も以前は可なりのヘビースモーカーでしたが、有る日心臓の動悸を感じて自発的に止めました。
禁煙は他人から云われて出来るものでは無いですね、自分の意志が肝心だと思います。
Posted by 久夫 at 2006年03月14日 14:48
私は重目の煙草を日に30本ほど吸っておりました。実話です。
Posted by 舩後 at 2006年03月15日 10:54
舩後さんは、重目の煙草を吸って居られたそうですが、私が想像をするところ「両切りのピース」では無いですか?
ニコチンは強いですが、美味しいですね!
Posted by at 2006年03月15日 17:06
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。