2010年03月07日

舩後流短歌

雪解けに梅の花(か)ゆれて流れ来る それ見春かと背伸びしてみる


posted by YF at 00:00 | コメント(3) | 短歌
この記事へのコメント
待ち侘びる花の香りの訪れや不意をくらいて頭くらくら
Posted by 風流 丸 at 2010年03月12日 13:01
せせらぎに 雪割り草が 頭出し
春遠からじ 背伸びするなり
雪解けの 水を集めて 流るるは
梅かサクラか 杏子の花か
山女の子 せせらぎ昇り 春を待つ
僅かな滝に 皆で集まり
四季捻る 五七五七七 産み出せず
詠んでは止めて 頭抱える
才能は 妹残し ぼんくらあたま
今となりては 言うに言えずに
Posted by 心咲 at 2010年03月18日 14:03
(しん)せいな(さ)くひん詠う(く)さく集嬉しく浸る湯船のような
Posted by 風流 丸 at 2010年03月24日 12:49
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