2010年02月02日

舩後流短歌

桜の木花びら桃に色づけば 並木をきみと見ても語らず

メモ:梅・桜シリーズです。“見ても語らず”で二人のお互いに愛しあう心を表しました。


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | 短歌
この記事へのコメント
木枯らしにさらされ耐える土手並木裸になって往来見つむ
Posted by 風流 丸 at 2010年02月22日 16:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。