2009年12月28日

舩後流短歌

人生はいずれは消える雲のごと 夕暮れみつめむ闇になるまで

メモ:人生シリーズです。上の句は、読んだ通りの意味です。下の句の夕暮は、死にかけている自分という事ですが、短歌中の“みつめむ”合せまして「死にかけている自分を見つめる」という意味になります。また、闇は死んだ自分という事です。全体を合せて申し上げたかった事は、「人生の意義は生きている間には判らないが、死ねば判る」という事です。


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | 短歌
この記事へのコメント
生きてこそ人の道あり人生と名づけて通る人の道なり
Posted by 風流 丸 at 2010年01月15日 20:58
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