2009年11月29日

舩後流短歌

ジュージューと目玉を焼けば喰らう気に まぶたに映るあの頃の九時


posted by YF at 00:00 | コメント(7) | 短歌
この記事へのコメント
いつからかいたずらがきの嵐くる寂しい人の証悲しき
今は無き終戦の飢餓ぽっくりと光る玉子が宝石だった





Posted by 風流 丸 at 2009年12月02日 14:49
あばら屋で 転びて肋 ヒビ入りし
50過ぎて 永き休みを
咳しても 骨に響きて 胸押さえ
母の手当が 懐かくなり・・・27日が一周忌
半年遅れ 父の一周忌・・・生前は、喧嘩ばかり
渋柿を 囓りて吐くも もう遅く
口中苦み 親父の睨み
伯父の家 養鶏場で 卵トリ
黄身は親父で 白身が私
1ヶ月養生です。独り身にはちと厳しく侘びし

Posted by 心咲 at 2009年12月03日 16:16
厳しくて憎んだ父を想いだしただただ感謝懺悔する今
本当にその通りですもう遅いじんと反省落涙止まらず
「ありがとう。心咲歌。なんども見つめなぜか涙が溢れてとまらなくなった。85歳でいった親父を思い感謝を伝えられなかった己の愚かさに反省しきり。思い出させてくれて感謝します。どうかご回復を心底祈願致します。」
Posted by 風流 丸 at 2009年12月04日 09:51
風流 丸様
稚拙な我流短歌に涙を流して下さって
本当にありがとうございます。
とても人様に披露出来る代物ではありませんが、
これからも良きアドバイスをお願いします。
今頃は、夫婦揃って コタツにて
下界の愚息 ぼやくばかりか
両親の 五月蠅き教え 今頃か
分かる歳にと なりにけりとて
活きてると 痛みも分かる ありがたや
感謝と謝罪 何故出来やんだ
Posted by 心咲 at 2009年12月04日 16:50
本当に大変でした。瞼がはれましたから女房に悟られないように・・・又一人っ子の為私を異常に溺愛する85歳の母に心配させまいとして・・・・
無事通過しました。ご安心下さい。私も全く初心者でかつ不勉強者で我流者ですのでよろしく。
Posted by 風流 丸 at 2009年12月06日 22:34
風流 丸さん。
私も父が公務員故海軍並の厳しさに母が溺愛し
小学校の時も全校生徒700人の中たった同級生男子3人ピアノ教室に通わされ・・・民宿を営んでいたので毎朝・・100円札を
泊まり客の支払いの中から毎朝現金で小遣いを。
汗水を 働く母の 背におばれ
ほつれ髪をと 両手で遊び
怒る父 鬼の形相 泣きながら
叱る母には 笑顔が似愛・・・♪
Posted by 心咲 at 2009年12月08日 11:46
盲目の母の愛にて今あるをいかにかえせば神の許しを
遠い日の褪せぬ思い出偲ぶときそっとやさしくピアノ触れましょ
Posted by 風流 丸 at 2009年12月08日 22:21
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