2006年02月17日

続:我が切なき日

※もし宜しければ、【我が切なき日(バレンタインデー)】からお読み下さい。

喜びで病の憂さもどこへやら “チョコの日ギフト”遅れて届き

唯一来た“チョコの日ギフト”CDで 聴けば聴くほど感謝で泣けて

お義理でももてぬ俺ゆえギフトには 金やダイヤと同じ価値を見

プレゼント貰いはしゃぐは良いとして 生来ずぼら貰いぱっなし

ギフト来てお礼返した記憶なし 貰えぬ由縁気づき赤面

失敬がギフト貰えぬ由縁とは 落ち込むままに己見つめて

強欲や妬み棄てんと誓っても 禁煙のごと俺は口だけ

来年はギフト一個も来ぬだろう 「嗚呼消えちまえチョコの日なんて!」


posted by YF at 10:55 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
最高におもしろかった!また来ますので、頑張ってくださいね。
Posted by kaorin at 2006年02月21日 23:43
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