2009年10月11日

舩後流短歌

花のごと美しき君舞い散る日 野僧のようにわれも散るらむ

メモ:野僧とは野草とかけた私の造語であり、人知れずと放浪するの意味を持たせたかった。正統派の方には塵。私には腐りかけの魚。でも、捨てられない。


日曜はゴシゴシシュバリするものの滴ポツリと青空見つづけ

メモ:平凡な私の、ありがちな日曜日。


posted by YF at 00:00 | コメント(0) | 短歌
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