2005年12月29日

行く年2004

昨年は経済戦士さながらに寝る間惜しんで歌詞書きつづけ
※昨年=2004年

短眠を豪語す俺はうつけもの身ガラクタ二度病院送り

よぎるのは「馬鹿は死ななきゃ治らない」去年二度目の窒息さなか

酸欠であわやになれど車ばか救急カーに乗れば喜々とし

暮れに来てこの身ボロ布入院す付き添う妻も顔色しびと

入院日介護の妻見眠りつき夜中起きればまだ妻がいて

入院の翌朝起きて驚愕すそこに徹夜で俺見た妻が

入院で俺の容態あんていし安堵し帰る妻の背に礼

入院で妻の献身目の当たり以後おれとわに頭上がらず

入院で短眠自慢猛省しことしは夜も昼も寝げんき
※ことし=2005年


posted by YF at 00:00 | コメント(0) | TrackBack(0) | 短歌
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